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投資信託のリスク

投資信託は、値動きのある国内外の株式、債券、不動産投信などを投資対象としますので、組み入れた株式、債券や不動産投信などの価格の下落や、株式、債券や不動産投信などの発行者の財務・経営悪化などにより、リスクが生じる可能性があります。また、外貨建資産に投資する投資信託は、為替の変動により損失が生じる可能性があります。したがって、元本および分配金が保証されている商品ではありません。

株式投信の主なリスクには、株式の価格変動リスク(株価変動リスク)、流動性リスク、信用リスク、為替変動リスク及びカントリーリスク、システムリスク・市場リスク、ファンド資産の流出によるリスクなどがあります。
通常、「リスク」は「危険」という意味ですが、投資信託でいうところの「リスク」は、悪いことばかりを指すわけではなく、投資信託の値段である基準価額が上がったり下がったりするその「ブレの大きさ」をいいます。一般的に、「リスク」は「標準偏差」という指標を用います。数値が大きければ大きいほど、値動きの大きいこと、つまり「リスクの高い」ことを示します。

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